火災報知器を付けられない場所
火災報知器を取り付ける際、注意したいのは、取り付け場所です。
基本的には設置場所は「寝室」と「階段」です。
寝室とは、普段就寝に使われている部屋のことです。
子供部屋や老人の居室なども就寝に使われている場合は対象となります。
設置するさいには、
火災警報器をとりつけるべきでない場所がいくつかあるので注意しましょう。
●タンスなどの真上。
タンスから0.6m以上離して取り付けます。
●火災でない煙、蒸気などのかかるところ。
(ダイニング、調理場、ガレージなど)
●換気扇(給気用)の近く。
煙が流されてしまうため、検知しないおそれがあります。
換気扇から1.5m以上離してください。
●レンジ、ストーブなどの真上や近く。
使用周囲温度が40℃以下のところに取り付けます。
●暖房の吹き出し口や煙突の近く。
使用周囲温度が40℃以下のところに取り付けます。
●倉庫など直射日光により温度上昇の激しいところ。
使用周囲温度が40℃以下のところに取り付けます。
●台所以外の階段、廊下。
●照明器具の真上や近く。
照明器具にさえぎられて、煙や熱を検知しないおそれがあります。
0.5mほど離してください。
●取付場所の温度が0℃を下まわるところ、あるいは40℃をこえるところ。
●浴室内など、水のかかる場所、水滴のつくところ。
●屋外や屋側。
火災以外でも、警報を発することがあります。
警報停止ボタンを押すか、室内を換気すると警報が止まりますので、
警報器を外したり、電池を抜いたりしないようにしましょう。
煙式住宅用火災警報器の場合、次のような場合でも作動することがあります。
・スプレー式殺虫剤や、ヘアースプレーなどが直接かかった場合。
・たばこの煙を警報器に吹きかけた時。
・調理の煙や水蒸気などが警報器にかかった時。
・線香や蚊取り線香などの煙を発生させた時。
基本的には設置場所は「寝室」と「階段」です。
寝室とは、普段就寝に使われている部屋のことです。
子供部屋や老人の居室なども就寝に使われている場合は対象となります。
設置するさいには、
火災警報器をとりつけるべきでない場所がいくつかあるので注意しましょう。
●タンスなどの真上。
タンスから0.6m以上離して取り付けます。
●火災でない煙、蒸気などのかかるところ。
(ダイニング、調理場、ガレージなど)
●換気扇(給気用)の近く。
煙が流されてしまうため、検知しないおそれがあります。
換気扇から1.5m以上離してください。
●レンジ、ストーブなどの真上や近く。
使用周囲温度が40℃以下のところに取り付けます。
●暖房の吹き出し口や煙突の近く。
使用周囲温度が40℃以下のところに取り付けます。
●倉庫など直射日光により温度上昇の激しいところ。
使用周囲温度が40℃以下のところに取り付けます。
●台所以外の階段、廊下。
●照明器具の真上や近く。
照明器具にさえぎられて、煙や熱を検知しないおそれがあります。
0.5mほど離してください。
●取付場所の温度が0℃を下まわるところ、あるいは40℃をこえるところ。
●浴室内など、水のかかる場所、水滴のつくところ。
●屋外や屋側。
火災以外でも、警報を発することがあります。
警報停止ボタンを押すか、室内を換気すると警報が止まりますので、
警報器を外したり、電池を抜いたりしないようにしましょう。
煙式住宅用火災警報器の場合、次のような場合でも作動することがあります。
・スプレー式殺虫剤や、ヘアースプレーなどが直接かかった場合。
・たばこの煙を警報器に吹きかけた時。
・調理の煙や水蒸気などが警報器にかかった時。
・線香や蚊取り線香などの煙を発生させた時。

