福袋はいつ始まった??

福袋って、誰が始めたのか、とってもいいアイデアですよね!
いつから始まったのでしょう?
これについてはいろいろな説があって
正確にはわかっていません。

福袋。なんだかリッチなあったかい感じがします。

福袋の始まりは、明治にデパートで売り出されたとする説が有力です。

福袋がいつから売られたのか、その年にも、2つの説があって、
ひとつは明治40年の松屋説。
もうひとつは、明治44年の松坂屋説です。

福袋には現代でも大当たりと言われる福袋がありますが、
江戸時代の初売り袋にも、金糸の帯入りの袋があったそうです。

福袋がデパート(百貨店)、つまり
ある程度の規模の店で売られるようになった経緯は
江戸時代が起源にありそうです。

しかし、定価販売が大前提だった江戸時代の店は庶民には高値の華。

福袋が注目を集めることは多くは、あまり多くはなかったようです。

庶民は富くじの方に関心が高かったのだとか。
これは現代の宝くじのルーツですね。

福袋の人気が特に高くなったのは、
ここ10年ぐらいでの現象と言われます。

福袋の人気が高まったきっかけは、
とあるデパートが独自の特色を出した
こだわりの福袋を販売することを
テレビで紹介されたことからでした。

それまでの福袋は、在庫処分のようなごちゃ混ぜの福袋。
その中に大当たりがあるような福袋が多かったのですが、
特色を持った質の高い福袋が発売されたことで、
福袋への関心が高まったそうです。

福袋と言えども、消費者の求める質が
高くなっている事の現われかも知れません。

福袋も、最近は予約できる福袋や通販の福袋などで、
販売することが多くなってます。

ネット限定の福袋などもあります。

ネットの福袋は、通年を通して販売されていますので、
福袋の種類や販売も多くなっています。

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